手提げ袋(袋物)


 錦とは・・

 古代には織り方に関係なく、経糸(たていと)ないし緯糸(よこいと)に二色以上の色糸を使って文様を出した華やかな織物を錦と呼びました。奈良時代に引き続いて経錦(たてにしき)、緯錦(よこにしき)、唐錦(こんにち糸錦と呼んでいます)が作られましたが、文化の和様化とともに経錦は平安時代前期にほぼ姿を消し、緯錦はその織法に奈良時代のものと若干の変化をみせ、風合いも温和になっています。上記錦は緯錦の一種です。


手提げ袋  亀甲文錦

手提げ袋

 これらの格式高い有職織物は現在、高田家のみしか製作できないものです。












 亀甲文とは・・
 亀甲文は亀の甲のように六角形が上下左右に並んだ形で、吉祥文様(きっしょうもよう)の一つです。有職文様として女房装束の唐衣の 地文のほかさまざまに使用されています。


 吉祥文様とは・・
 祝意を表わすのに用いられる文様で、縁起が良いものとされてきました。ほかに松竹梅、菊、瑞雲、鶴、鳳凰文様が吉祥文様です。



  品名コード          仕      様        寸  法    価   格
  07-01-01 表側面 紅亀甲文錦
   紅亀甲文錦
内側  紅平絹
紅絹組紐 付
       
 深さ 15.0cm
 巾  18.8cm

 
奥行 16.6cm
 (組紐で結んだ状態)

 
  100,000円

  税込
  108,000円

この手提げ袋の内側は、紅色無地の絹です。




お断り  
 織物であるため、文様の配置が映像のものと若干変わる場合がございます。ご了承下さいますようお願いいたします。

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 宮廷において1000年あまりもの間受け継がれてきた絹織物を皆様にご理解いただきたいと考え、ホームページによってご紹介をさせていただきました。撮影技術の関係で品格の高い有職織物を、映像では明確に表わせません。ご了承下さいますようお願いいたします。



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